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中央診療部門

アレルギーセンター

業務内容のご紹介

アレルギー性鼻炎、気管支喘息など、何らかのアレルギー疾患を持つ患者さんは非常に多く、また、1人の患者さんが複数のアレルギー疾患を患っていることも少なくありません。一方で、アレルギー疾患の管理が必ずしも適切に行われていない場合もあるかもしれません。当センターでは、多岐にわたるアレルギー疾患を高い診療レベルで総合的に管理・治療することを目的に設立されました。また、当センターは大学に設置されることから、山梨県における総合アレルギー科医の育成の任務、さらにはアレルギー学の発展も担っております。

アレルギーセンター概念図2.jpg

対象疾患

気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、好酸球性副鼻腔炎、アレルギー性真菌性副鼻腔炎、好酸球性中耳炎、食物アレルギー、アナフィラキシー、局所麻酔アレルギー、金属アレルギー、ハチ毒アレルギー、慢性咳嗽(長く続く咳)、等

アレルゲン免疫療法

日本では現在、スギとダニが原因のアレルギー性鼻炎に対して、その自然経過を変化させ、症状を軽減させると共に、将来的に新しいアレルギー疾患への進展を予防することが可能な、免疫療法が受けられます。この免疫療法には皮下に注射する方法と、舌下に錠剤あるいは液体を投与する方法があります。ご希望の方は、近くの医療機関にご相談ください。ご希望の方は、当院でアレルゲン免疫療法を開始しますので、紹介状をご持参の上、ご来院ください。治療が軌道にのってからは、紹介医と相談の上、お近くの医療機関で治療継続も可能です。

外来診察時間

火曜日 午後2時~午後5時

今後順次、診察枠を拡大する予定です。

医療機関からの紹介状を持ってご予約の上受診してください(ただし、混雑具合によっては、予約時間に診察できない場合がありますので、ご了承ください)。

予約がなくても紹介状があれば診察いたします。待ち時間はご容赦ください。

紹介状がない場合には、基本的には診察は難しいですが、どうしてもご希望の方は対応いたします。その場合、初診料が高くなりますのでご了承ください。

診療スタッフ

スタッフ一覧

アレルギーセンター相談窓口

アレルギーに関してのご質問・ご相談がありましたら、アレルギーセンター相談窓口までメールでお知らせください。