教授挨拶 of ECCM2010

挨拶

aisatu.jpg 皆様こんにちは,我々のホームページにようこそいらっしゃいました.私は千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学講座でcritical careを学び,2005年10月に当山梨大学医学部附属病院に移りました.

  当救急集中治療医学講座では, 1次から3次までの救急診療とICUにおけるcritical careにスタッフ一丸となって取り組んでおります.そしてこれらの診療を通して研修医教育,医学生教育にも情熱を注いでおります.また研究面では私が工学畑出身ということもあり,新しい治療機器・検査機器の開発を精力的に行っています.

 救急・集中治療はとかく辛く大変なfieldと思われがちですが,治療する側が心身共に健全であり,モチベーションが高くなければ良い医療は決してできません.お互いの身体を,そしてお互いの家族をいたわりつつ,楽しく充実感たっぷりに仕事をしております.また,良い医療を実現するのは医師だけでは不可能です.看護師や薬剤師などのコメディカルと高い次元でチームワークを組み,一体となって医療を行う必要があります.一緒に働くコメディカルとのチームワークの良さも我々の自慢とするところです.本ホームページを通して,チーム山梨E&CCMのチームワークの良さを垣間見て頂ければ幸いです.スタッフのモチベーションの高さ,チーム山梨E&CCMのチームワークの良さを直接ごらんになりたい方は遠慮することなく,どうぞ見学にいらして下さい.お待ち申し上げております.

教授略歴

昭和57年  早稲田大学理工学部  修士課程修了 化学工学科 酒井清孝教室

       医工学(主に人工腎臓の研究)に従事

平成元年  千葉大学医学部卒業

同年    千葉大学医学部付属病院  救急部・集中治療部入局

平成10年  米国 ミシガン大学    小児外科留学(液体換気の研究に従事)

平成17年  山梨大学医学部附属病院  救急部教授 集中治療部長

平成20年  山梨大学医学部 救急集中治療医学講座 教授

所属学会

DSC02139.JPGSociety of Critical Care Medicine,日本救急医学会(指導医,専門医,評議員,編集委員),日本集中治療医学会(専門医,評議員,編集委員),日本アフェレシス学会(認定専門医,評議員),日本外科学会(認定医),日本臨床救急医学会(評議員),日本救命医療学会(評議員),日本腹部救急医学会(評議員),日本人工臓器学会(理事,評議員,編集委員),日本医工学治療学会(評議員),日本急性血液浄化学会(理事,評議員,編集委員長),日本外科感染症学会(評議員),日本ショック学会(評議員),日本透析医学会,日本消化器外科学会,日本消化器病学会,日本外科代謝栄養学会,日本肝臓学会,日本外傷学会,日本熱傷学会など