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ニュース&トピックス

ニュース&トピックス 2008年03月

診療体制及び診療曜日の変更について 08.03.27

平成20年4月1日から、血液内科の初診を完全予約制とさせていただきます。受診を希望される方は他病院または診療所から予約の上、予約日にご来院下さい。

平成20年4月1日から、第三内科の腎臓病及び高血圧の専門外来の診察日は木曜日となります。平成20年10月1日からは水曜日となります。

文部科学省『がんプロフェッショナル養成プラン』採択事業について 08.03.19

文部科学省『がんプロフェッショナル養成プラン』採択事業

「南関東圏における先端的がん専門家の育成-患者中心のチーム医療を牽引する人材養成の拠点づくり-」

 

地域におけるがん診療を担う若い人材の養成

 

山梨大学では各診療科の基盤学会の認定医ないし専門医を取得した医師を対象とし、がんの診断・治療・研究に必要な高度先進的な知識と技術を修得することを目的に、『インテンシブコース』を開設致しました。

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ヴラダン・コチ氏のコンサートを開催! 08.03.18

去る3月12日、本院玄関ロビーにおいて、昨年に続きプラハ音楽院教授のチェリスト、ヴラダン・コチ氏と、コチ氏に師事する中村理恵子氏によるデュオコンサートを開催いたしました。
 ヴラダン・コチ氏はチェコスロバキアが旧ソ連の占領下にあった暗黒時代、軍事政権にくみせず兵役を拒否したために投獄され「良心の囚人」となりました。
 音楽を続けられるとは思わなかったという過去の体験を語りながら、間近で聴き入る患者さんに素晴しい音楽を届けていただきました。

お礼を述べる星病院長 癒しの演奏に聴き入る皆さん  
       お礼を述べる星病院長             癒しの演奏に聴き入る皆さん

祈りのチェリスト ヴラダン・コチ氏         
  祈りのチェリスト ヴラダン・コチ氏       コチ氏に師事する中村理恵子氏と共に

がん化学療法医療チームが研修に参加 08.03.12

3月6、7日の2日にわたり、国立がんセンター中央病院において平成19年度第2回がん化学療法医療チーム養成にかかる研修が行われ、本院から腫瘍センター長桐戸敬太准教授、伊藤貴史薬剤師ならびに外来通院治療センターの高雄知子看護師の3名が参加しました。この研修は、国立がんセンターがん対策情報センターの主催により開催され、今回は全国22のがん診療拠点病院(うち11は大学附属病院)から参加がありました。外来におけるがん化学療法の現状とその問題点、各職種の役割、化学療法レジメン管理などについて講義を受けると共に、職種別およびチーム別に分かれて活発なグループ討論が行われました。

がん対策情報室WEBサイト  
  http://ganjoho.ncc.go.jp/hospital/training_seminar/chemo/2008/index.html

 

小腸内視鏡システムを導入しました。 08.03.06

本院光学医療診療部は、山梨県で初めて、小腸内視鏡システム(ダブルバルーン内視鏡、カプセル内視鏡)を導入しました。 山梨県内には両内視鏡を有する施設は他になく、県内及び近県の内視鏡検査を担う中枢医療機関として機能することを目指しています。健康診断としての検査は実施しておりませんので、ご承知おきください

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