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ニュース&トピックス

ニュース&トピックス 2008年11月

第8回腫瘍センター・セミナーのお知らせ 08.11.27

 第8回セミナーは、12月15日(月)19時から、臨床講義棟小講義室において、本院のがん治療認定医試験合格者による講演会を行います。詳しくはこちらをご覧下さい。FAXでのお申し込みは、こちらの申込書からお願いします。

文部科学省公募事業「大学病院連携型高度医療人養成推進事業」に採択されました 08.11.14

文部科学省公募事業「平成20年度大学病院連携型高度医療人養成推進事業」に山梨大学、浜松医科大学、北里大学、昭和大学、聖マリアンナ医科大学で共同申請しましたプログラムが採択されました。事業についての詳細は決定次第、順次お知らせしてまいります。
 事業概要等はこちらをごらんください。

付図1はこちらです

付図2はこちらです

インフルエンザ・ノロウィルス流行期間中(11月~3月頃まで)のため、感染予防対策を強化中です 08.11.12

本院では、インフルエンザおよびノロウィルスの流行期間中(11月~3月頃まで)、感染予防対策を強化しています。

病院に入院している患者さんは、病気や治療のため抵抗力が弱く、インフルエンザなどの感染症にかかりやすい状態です。もし、患者さんが感染症にかかってしまうと治療を一時中止し、他の入院患者さんと接触しないよう個室に移動していただくか、一時退院をしていただくこととなります。また、一人の患者さんから多くの患者さんに感染症をうつしてしまうこともあります。

患者さんを守るため、咳や発熱、嘔吐や下痢などの症状のある方の面会をお断りしております。

 

本院は、平成21年1月1日から始まる「産科医療補償制度」に加入しました 08.11.07

本制度は、
(1)分娩に関連して発症した脳性麻痺の児およびその家族の経済的負担をすみやかに補償する
(2)脳性麻痺発症の原因分析を行い、将来の脳性麻痺の予防に資する情報を提供する
ことを目的としており、これらにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図るものです。
 補償対象は、21年1月1日以降の分娩に関連して発症した脳性麻痺の児で、
①出生体重が2000g以上かつ在胎週数33週以上
②身体障害者等級1・2等級相当の重症者
の基準に該当する状態の児であり、この基準にあたらない場合でも、在胎週数28週以上の児について個別審査となります。先天性要因等の除外基準に該当するものは除かれます。
 補償金額は、看護・介護を行うための基盤整備のための資金として準備一時金を600万円、看護・介護費用として毎年定期的に120万円が20回支給されます。

詳しくは、パンフレットをご覧いただくか、医事課担当までお尋ねください。
参加医療補償制度 http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/

このマークは、産科医療補償制度のシンボルマークです。

下水道工事による病院北側市道の通行制限(片側交互通行)について 08.11.05

 中央市による下水道工事のため、本院北側の市道(病院西側入口~セブンイレブン山梨大学医学部前店の間)が、下記の期間「片側交互通行」となります。
 交通渋滞を避けるため、工事の実施時間帯は10時から17時までですが、それでも朝の時間帯は渋滞が予想されます。ご来院の際は十分ご注意いただきますようお願いいたします。

なお、工事の詳細につきましては、中央市のホームページ(「下水道工事による通行規制(昭和玉穂線)についてお知らせ」http://www.city.chuo.yamanashi.jp/sougou/info.php?id=979)により確認することができます。

《工事期間》
 ① 平成20年11月13日(木)~12月13日(土)
 ② 平成21年 1月19日(月)~ 2月 4日(水)
 ※片側交互通行となる時間帯はいずれも午前10時~午後5時までとなっています