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ニュース&トピックス 2011年05月

東日本大震災の被災地での救護活動 11.05.31

被災地の復興支援のため、宮城県南三陸町に3月18日から継続派遣しておりました山梨大学医学部附属病院医療救護班は、5月13日をもって歌津中学校避難所における診療を終了しました。

この間、南三陸町に医療救護班19班、特別編成班3班、延べ124名(医師31名、看護師37名、薬剤師6名、診療放射線技師1名、臨床検査技師2名、理学療法士1名、調理師1名、事務員45名)の職員を派遣し、医療救護を通じて南三陸町の復興を支援しました。

医療救護班の終了にあたり、島田病院長のメッセージを掲載します。

 

山梨県からの派遣要請により、平成23年3月18日から5月13日まで医療救護活動を行ってきました。

救護班は1班あたり6名(医師1名,看護師2名,薬剤師2名,技師又は事務職員2名)で構成され、宮城県南三陸町にて継続的に4日間(3泊4日)の救護活動にあたりました。

救護活動の詳細は下記をご覧ください。