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ニュース&トピックス

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第42回腫瘍センターセミナーのお知らせ

平成29年10月2日(月)18時から、臨床講義棟小講堂において、第42回腫瘍センターセミナーを開催します

詳しくはこちらをご覧ください。



第41回腫瘍センターセミナーのお知らせ

平成29年9月4日(月)18時から、講義棟1階 1105講義室において、第41回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。



3台目の小児用車椅子を寄贈していただきました

平成29年8月4日(金)に、昨年に引き続き、チャールズプロジェクトから車椅子を寄贈していただきました。

チャールズプロジェクトでは、「チャールズ!ハートをさがす」という絵本の売り上げ収益を子供用車椅子の普及にあてる活動をしています。

昨年、2台の車椅子を寄贈していただき、今回、小児科病棟スタッフの要望を取り入れて、脱着式アーム・ヘッドサポートや脚部エレベーティング等のついた多機能なリクライニング車椅子に、軽量で伸縮・脱着自在な点滴棒やシートベルトを附属して寄贈してくださいました。

武田病院長、佐藤看護部長から「とても素敵な車椅子をありがとうございます。素晴らしい活動をされているチャールズプロジェクトの皆様や、この活動に賛同して本を購入された皆様の心のこもったご支援、大切に使わせていただきます。」との感謝の言葉と共に感謝状が贈られました。

 

前列左から、篠原富美香様、村上悠記子様、武田病院長

ローソン山梨大学医学部附属病院店がオープンしました

中央診療棟1階で(㈶)里仁会が運営しております病院売店が、コンビニエンスストア「ローソン」としてリニューアルオープンいたしました 。

店内にはローソンATMやLoppi(ロッピー)なども設置され、これまで以上の品揃えと各種サービスが充実していますので、是非ご利用ください。

 

ローソン山梨大学医学部附属病院店

営業時間:平日24時間(月曜、祝日後の平日 8:30~)

       土曜 ~19:00

       日曜、祝日 9:00~19:00

 

 

職員の水痘(みずぼうそう)発症について

平成29年5月25日、本院職員1名が、水痘ワクチンを接種していたにもかかわらず、成人水痘を発症したことが判明いたしました。当該職員は5月23日と24日午前に本院検査部生理機能検査室で検査業務についておりました。過去に罹患した方や予防接種を受けた方は感染する可能性はほとんどありませんが、水痘に対する免疫力が低下している場合は感染し発症する可能性があります。

つきましては、この両日に本院検査部生理機能検査室(採血室は含みません)で、心電図、エコー、呼吸機能の検査をお受けになった患者さんは、6月1日〜6月14日までの間、発熱発疹などの体調不良にご注意下さい。この間、上記に該当する患者さんで発熱発疹などの体調不良にお気づきの方は、下記相談窓口までご連絡下さい。

 患者さん、ご家族の皆様及び関係者の方々には、ご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。本院としましては、今後とも院内での感染対策に全力を尽くす所存です。皆様にはご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

                                                                                                                 

                                                                                                                       山梨大学医学部附属病院長

 

【相談窓口連絡先】

  山梨大学医学部附属病院総務課 感染担当

  055-273-1111 内線2018 (平日8:30~17:15)

 

本院看護師2名が「看護功労者」及び「県民の看護師さん」の表彰を受けました

5月12日、山梨県看護大会が山梨県及び山梨県看護協会主催により昭和町内で行われ、本院の伏見ます美看護師長が「看護功労者」として、牛山佳菜副看護師長が「県民の看護師さん」として表彰を受けました。
    「看護功労者表彰」は県内で20年以上にわたり看護職に従事し、特に功績の優れた方々を表彰するものであり、平成29年度は20名が表彰を受けました。
    「県民の看護師さん表彰」は県内で10年以上にわたり看護職に従事し、地域の保健医療の向上に尽くす方々の日頃の労に対し、表彰をもってねぎらうことを目的としたものであり、平成29年度は5名が表彰を受けました。

 

(表彰者のコメント)

<伏見ます美看護師長>

写真 昭和58年開院当初は4中暫定(現看護部)病棟に配属され、西病棟、新病棟移転に伴い様々な診療科の看護を経験し、楽しいことや辛いことなど沢山ありました。今日まで働き続けられたことは多くの人との出会いや支えがあったからだと感謝しています。看護功労賞受賞で多くの祝福を受けたことを忘れず、楽しく看護活動に貢献したいと思います。

 

 

 

 

 

<牛山佳菜副看護師長>

写真 この度は県民の看護師さんの受賞をいただき、ありがとうございました。急性・重症患者看護専門看護師として活動できているのは、患者さんやご家族、多くのスタッフ、諸先輩方との出会いがあり、支えられたおかげだと感謝しております。今後も患者さんとご家族の価値観や生き方を尊重し、最善の医療をチームで提供できるよう取り組んでいきます。  

 

本院調理師3名が「食の祭典やまなし」で表彰されました

 県産食材を使用した料理コンテスト「第14回食の祭典やまなし(県調理師会主催)」が5月10日甲府市内のホテルで開催され、「郷土」「日本」「中華」「西洋」の4部門で124点の出品がありました。 本院調理師3名も出品し、長田記一調理師が、西洋部門で最高賞である「山梨県知事賞」、寺井祥悟調理師が郷土部門で「日本調理師会名誉会長賞」、志村鎮治調理師が郷土部門で「山梨県調理師会長賞」を受賞し表彰されました。

 「食の祭典やまなし」は県産食材の普及と観光振興、県内で働く調理師の技術向上を目的に開催され、ホテルや一般料理店からの出品が多数を占め、病院関連からの出品は本院を含め3施設でした。

 

左から寺井祥悟調理師、長田記一調理師、志村鎮治調理師

 

(受賞者のコメント)

<長田調理師>

写真 食の祭典への出場にあたりご尽力いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。病院給食を提供している立場ですが、このような名誉ある賞を受賞することができ大変嬉しく思います。

今回の料理は、私が最も敬愛する80~90年代の仏料理を意識し、多種多様な県産食材を使用して山梨の四季の移ろいを表現してみました。

ひと皿のバランス、コースのハーモニー等々難しいことも多くありましたが、私の料理に共感、賛同、評価していただけたことが何よりの喜びです。  

 

 

 

 

<寺井調理師>

写真 食の祭典やまなしに出品させていただき有難うございました。

今回の作品は、日々の業務で担当している透析食や幼児学童向けのお楽しみ食を「県内産の食材を使い、楽しく提案する」ことをテーマに取り組みました。会場でも多くの人に声をかけられ、病院食ならではの制限や調理のポイント等を理解していただけたのは大変うれしく思います。

これからも食の安全、安心そして楽しく美味しい病院食を提供できるよう努めていきたいと思います。  

 

 

 

 

<志村調理師>

写真 このような素晴らしい賞をいただき本当に光栄です。

今回、「食の祭典やまなし」への出品のお話をいただいた時、果たして「自分に何ができるのか、栄養管理部の名を汚さないか」との葛藤がありましたが、実力を試してみたいとの思いで応募いたしました。

どの受賞者の作品も、素晴らしく自分の力がまだまだだと改めて実感いたしました。

これからも食の安全をモットーに患者さんに喜んでいただける食事を提供していきたいと思います。  

 

第40回腫瘍センターセミナーのお知らせ

平成29年2月6日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第40回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。



NICU、GCUにおける新生児の受け入れ制限について

本院では更なるNICU・GCUの機能向上のため、平成29年2月21日から平成29年2月27日の間、部門システムの更新を行います。

それに伴い、平成29年2月21日から平成29年3月3日の間、NICU及びGCUの新規入院患者さんの受け入れを一時的に制限いたします。

患者さん、ご家族の皆様、また県民の皆様ならびに県内医療機関をはじめとする関係者の方々には、ご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。何卒、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

 

山梨大学医学部附属病院長

 

 

本院職員2名が医学教育等関係業務功労者表彰を受賞しました

本院の内藤勝人主任臨床検査技師(検査部)と寺田公紀主任薬剤師(薬剤部)が、平成28年度文部科学省「医学教育等関係業務功労者表彰」を受賞し、11月22日に表彰式が文部科学省にて行われました。これは、医学または歯学に関する教育研究もしくは患者診療等に係る補助的業務に長年従事し、その功労が顕著で他の模範となっている職員を表彰するものです。

<受賞者のコメント>

・内藤 勝人 主任臨床検査技師

「この度の、「医学教育等関係業務功労者表彰」の受賞は大変光栄なことであり、これもひとえに長年に渡り、ご指導くださった諸先輩と同僚のご支援、ご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。今後も微力ではありますが、医療の質の向上、後進の育成などに励み、より一層の精進を重ねてまいる所存です。」

 

・寺田 公紀 主任薬剤師

「この度は、「医学教育等関係業務功労者表彰」をいただき大変ありがとうございました。昭和59年に山梨医科大学医学部附属病院薬剤部に採用され、初代薬剤部長中島新一郎先生のご指導を始めとして、多くの先輩、同僚の方々の支援により受賞できたものと感謝しております。今後も微力ながら後進への教育及び指導、そして毎日の仕事を通し薬剤部ならびに病院における医療の質向上に貢献できるように努力していきたいと思います。」

リウマチ膠原病センターを開設いたしました

平成28年10月1日からリウマチ膠原病センターを内科、整形外科、皮膚科の合同で開設いたしました。

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第39回腫瘍センターセミナーのお知らせ

平成28年12月12日(月)18時から、臨床講義棟大講義室において、第39回腫瘍センターセミナーを開催します。

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平成26年12月に発生した医療事故に関する事故調査報告書について

平成26年12月に当院において発生いたしました鎮痛薬の過量投与による医療事故について、検証結果並びに再発防止策等に関する医療事故調査報告書を公表いたします。

当院では、このような医療事故を繰り返さないよう事故防止に務め、医療安全管理の推進を図ります。

 

・医療事故調査報告書

山梨大学医学部附属病院長

 

NICU、GCUにおける新規入院患者さんの受け入れ再開について

7月15日以降、本院の新生児集中治療室(NICU)および新生児回復治療室(GCU)に入院された11名の患者さんでMRSAの保菌が確認された事を受け、8月25日よりNICUおよびGCUへの新規入院患者さん受け入れを一時中止し標準予防策及び接触予防策の徹底を柱とした感染対策の再徹底をしてまいりました。受け入れの中止に伴い、多くの患者さんとご家族様、妊産婦さん、および近隣施設の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

中北保健所のご指導の下、以下に挙げる感染対策の徹底に努めてまいりました。その結果、当該部署に入院中の患者さんから新規の検出が無いことが3週連続して確認され、9月16日よりNICU及びGCUへの新規受け入れが可能であると判断いたしました。

今後更なる感染対策の徹底をはかり、その効果の目安として引き続き監視培養などのモニタリング及び評価を行い安全な医療の提供に努めてまいります。

 

今回重点的に取り組んだ感染対策

  •  標準予防策及び接触予防策(手指衛生、手袋・マスク、ガウン着用)をさらに徹底する。
  •  MRSA検出患者さんと未検出患者さんの入院病床を区域分けし、MRSA検出患者さんをGCUに収容し集中管理しGCUへの新規入院受け入れを一時中止する。
  •  NICUでも感染拡大が制御されるまで原則として新規入院受け入れを一時中止する。
  •  専任の医師と看護師がMRSA検出患者さんを担当し水平感染を防止する。
  •  関係部署職員のMRSA保菌状態をスクリーニングし、保菌者は除菌を行う。
  •  関係部署の環境培養を実施する。
  •  関係部署の環境培養の実施の結果を評価して一斉消毒を実施する。

 

山梨大学医学部附属病院長

 

大村智山梨大学特別栄誉博士寄贈絵画除幕式について

このたび、大村智特別栄誉博士から櫻井孝美画伯の絵画作品「富嶽・輝」をご寄附いただきました。

平成28年8月30日(火)に、島田学長をはじめ、藤井病院長、武田医学域長、佐藤看護部長、また大村特別栄誉博士と櫻井画伯にご列席いただき、多くの病院職員が参加して除幕式を執り行いました。

寄贈いただいた絵画は、多くの方々にご覧いただける外来ホールに設置され、病院を訪れる患者さん、その家族に勇気と希望を与え、一日も早いご回復につなげられるものになると思います。

 

櫻井孝美氏作「富嶽・輝(かがやき)」

右から島田学長、櫻井夫人、櫻井氏、大村博士、藤井病院長、武田医学域長、佐藤看護部長

子供用車椅子を寄贈していただきました

平成28年8月28日(日)に、チャールズプロジェクトから子供用車椅子を2台寄贈していただきました。

チャールズプロジェクトでは、「チャールズ!ハートをさがす」という絵本の売り上げ収益を子供用車椅子の普及にあてる活動をしています。今回、縁あって本院に子供用車椅子とバギーを各1台ずつ寄贈していただきました。

寄贈された車椅子は、3西のスタッフと共に必要な性能を検討の上決定し、贈呈式では、藤井病院長からプロジェクトへの感謝の言葉と、代表して篠原羽蓮(ゆいれん)さんに感謝状が贈られました。

3西病棟では、車椅子を活用し患児の皆さんの療養環境改善に役立てることにしています。


写真左から、杉田副看護部長、茶谷3西師長、篠原富美香様、村上悠記子様、藤井病院長、山田事務部長、(手前)篠原羽蓮さん

NICU、GCUにおける新生児の受け入れ停止について

本院では、重要な感染対策のひとつとして、従来から新生児集中治療室(NICU)ならびに新生児回復治療室(GCU)に入室する必要のあるすべての患者さんに対してMRSAの保菌の有無をスクリーニングしてまいりました。

そのような背景のなか、平成28年7月20日から8月24日の36日間に、NICUおよびGCUに入院された患者さんにMRSAの保菌の有無を確認したところ、院外持込みも含め現時点で保菌者が総計11名に達しました。

11名の患者さんのうちMRSA感染症として治療が必要となった方はおられません。現在、原因究明と徹底的な感染防止対策を職員全員で取り組んでいるところです。

 この感染拡大防止対策の一環として、平成28年8月25日より、NICUならびにGCUの新規入院患者さんの受け入れを一時的に停止いたします。

患者さん、ご家族の皆様、また県民の皆様ならびに県内医療機関をはじめとする関係者の方々には、多大なご心配、またご迷惑をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

 

山梨大学医学部附属病院長

NICU、GCUのメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)保菌患者の対応について

本院では、重要な感染対策のひとつとして、従来から新生児集中治療室(NICU)ならびに新生児回復治療室(GCU)に入室する必要のあるすべての患者さんに対してMRSAの保菌の有無をスクリーニングしてまいりました。

そのような背景のなか、平成28年7月20日から8月18日の30日間に、本院のNICUおよびGCUに入院された患者さんにMRSAの保菌の有無を確認したところ、院外持込みも含め現時点で保菌者が総計8名に達しました。すべて保菌が確認されたのみで感染症状はなく、重篤な感染症が多数発生した状況、いわゆるアウトブレイクとは異なりますが、現在感染対策チーム(ICT)が介入しアウトブレイクに準じて保菌感染拡大を防ぐべく対策を強化しているところです。

本院では既に緊急感染対策会議を開催し、中北保健所に報告したうえでその指導も受け以下の諸対策を講じております。

  • 標準予防策(手指衛生、手袋・マスク着用)をさらに徹底する。
  • MRSA検出患者さんと未検出患者さんの入院病床を区域分けし、MRSA検出患者さんをGCUに収容し集中管理しGCUを原則として閉鎖する。
  • MRSA検出患者さんに対応する看護師を専任とし水平感染を防止する。
  • 関係部署職員のMRSA保菌状態をスクリーニングする。
  • 関係部署の環境培養を実施する。
  • 関係部署の環境培養の実施の結果を評価して一斉消毒を実施する。

なお、8月22日現在で、入院中の患者さんは3名です。発症者はおられません。

本院は今後ともこれまでと同様、院内感染対策に全力を尽くす所存です。 皆様にはご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

山梨大学医学部附属病院長

第38回腫瘍センターセミナーのお知らせ

平成28年9月12日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第38回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。



「緩和ケア教室」会場移転のお知らせ

毎月2回月曜日に開催しています緩和ケア教室ですが、平成28年8月15日(月)の回から、下記のとおり会場を移転することとなりました。お越しの際はお間違えの無いようお気を付け下さい。

詳しくはこちらをご覧ください。



売店移転のお知らせ

この度、病院再整備事業推進のため売店を移転いたします。現売店での営業は、7月30日(土)午前中までとなります(ただし、医療品は随時対応いたします)。

新売店での営業は、8月1日(月)午前8時30分からとなります。

皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

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第37回腫瘍センターセミナーのお知らせ

平成28年7月4日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第37回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。





本院看護師2名が「看護功労者」及び「県民の看護師さん」の表彰を受けました

5月13日、山梨県看護大会が山梨県及び山梨県看護協会主催により昭和町内で行われ、本院の齊藤幸美看護師長が「看護功労者」として、志村好子看護師が「県民の看護師さん」として表彰を受けました。
    「看護功労者表彰」は県内で20年以上にわたり看護職に従事し、特に功績の優れた方々を表彰するものであり、平成28年度は17名が表彰を受けました。
    「県民の看護師さん表彰」は県内で10年以上にわたり看護職に従事し、地域の保健医療の向上に尽くす方々の日頃の労に対し、表彰をもってねぎらうことを目的としたものであり、平成28年度は6名が表彰を受けました。

<表彰者のコメント>
 (齊藤幸美看護師長)
 この度は、看護功労賞をいただきありがとうございました。諸先輩方をはじめ患者さんご家族など多くの皆様と出会い支えられ、今日まで働き続けられましたことに、心より感謝申し上げます。今後も看護職として貢献できますよう努めてまいります。

 (志村好子看護師)
 糖尿病看護認定看護師となり、来年で10年目を迎えます。糖尿病看護は、患者さんが本来有している力に気付けたり、その力を発揮できるよう支援していく事にあります。私も看護師として、私の可能性を信じ、長い目で見守り、導いてくれた諸先輩方のおかげで、今日の私が存在すると感謝しております。今後も病と共に生きる人々を支え、それぞれが価値ある人生だと気付き、その人らしい生き方ができるよう、医療チームの一員として、頑張っていきたいと思います。



 齊藤看護師長(左)と志村看護師

 

熊本地震における医療救護班の派遣について

このたびの熊本地震において、犠牲となられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。  

山梨大学では、「全国都道府県における災害時等の広域応援に関する協定」に基づく全国知事会から山梨県への派遣要請を受けて、医療救護班を計3班派遣することとし、4月29日に第1班が被災地に向けて出発いたしました。

 派遣概要は次のとおりです。

(概略)

 〇派遣期間

   第1班 4月29日~5月 3日

   第2班 5月 2日~5月 6日

   第3班 5月 5日~5月 9日

    ※各班とも本院の医師1名、看護師2名、業務調整員2名の計5名で編成

 〇活動拠点

  南阿蘇村白水庁舎にて救護活動に従事

 

被災地の1日も早い復興を願い、今後とも山梨大学医学部附属病院としてできる限りの支援に努めてまいります。

 

右から、森口武史医師(集中治療部)、名取貴史看護師(手術部)、山本雅弘看護師(ICU)

激励の言葉を述べる藤井病院長

 

紹介状をお持ちでない初診患者様および再診患者様へ

第36回腫瘍センターセミナーのお知らせ

 平成28年2月29日(月)18時から、看護学科教育研究棟1階 8109講義室において、第36回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。





平成26年12月に発生した医療事故に関する報告について

平成26年12月に山梨大学医学部附属病院 (以下、当院) において、疼痛緩和のために使用された医療用麻薬を含む鎮痛薬の静脈内への過量投与による医療事故が発生しました。この医療事故の概要につきましては、平成26年12月22日に公表済みですが、事故の原因・背景、ならびに、再発防止策につき、学外委員4名 (医師及び弁護士、大学教授等の有識者) を含む医療事故調査委員会 (以下、調査委員会) による検討が行われ、様々な対策を講じてまいりました。

この医療事故の発生から1年が経過するにあたり、患者様、御家族、関係者の皆様に改めて心より深くお詫び申し上げますとともに、二度とこのような医療事故が起こらないよう、当院がこれまで実施してまいりました再発防止の施策について公表いたします。当院では、より強固な安全管理体制を構築するために、今後とも全力を傾注してまいります。

山梨大学医学部附属病院長

詳細は、こちらをご覧ください。(PDF形式)

第35回腫瘍センターセミナーのお知らせ

 平成28年1月22日(金)18時から、臨床講義棟小講義室において、第35回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。





本院職員2名が医学教育等関係業務功労者表彰を受賞しました

本院の渡邉昭彦副調理師長(栄養管理部)と長田美智子副臨床検査技師長(検査部)が、平成27年度文部科学省「医学教育等関係業務功労者表彰」を受賞し、12月2日に表彰式が文部科学省にて行われました。これは、医学または歯学に関する教育研究もしくは患者診療等に係る補助的業務に長年従事し、その功労が顕著で他の模範となっている職員を表彰するものです。

<受賞者のコメント>
・渡邉副調理師長(栄養管理部)


「このような賞をいただき、身に余る光栄でございます。誠にありがとうございます。この賞は、諸先生、諸先輩をはじめ皆様のご尽力があってのことで、栄養管理部の全職員が評価されたものと感謝しております。今後も、この賞に恥じないように、栄養管理部の理念でもあります「安全で信頼される給食」の提供を遂行していきたいと思います。」


・長田副臨床検査技師長(検査部)


「この度の受賞は、諸先生、諸先輩方のご指導と、長きに渡り苦楽を共にしている職場の同僚に支えられてこそと、心より感謝しております。今後はこの栄誉に恥じぬよう、質の高い検査情報の提供と次世代を担う後進の育成に尽力し、少しでも臨床診療のお役に立てるよう精進して参ります。」

新病棟運用開始に伴う、時間外受付窓口・救急外来の移転について

 平成27年12月25日(金)17時より時間外受付窓口・救急外来が新病棟内に移転します。

詳しくはこちらをご覧ください。

緩和ケアチームによる「緩和ケア教室」のお知らせ

本院では、緩和ケアチームによる「緩和ケア教室」を毎月2回開催しています。平成28年の開催日程をお知らせします。

詳しくはこちらをご覧ください。

新病棟開院記念式典を挙行しました

平成27年12月6日(日)、医学部キャンパス 臨床講義棟大講義室において、文部科学省、県内自治体、医師会、商工会議所等からの来賓及び県内企業、医療機関、教育機関、工事関係者などの外部関係者140人を含む約230人が出席して、医学部附属病院 新病棟開院記念式典を挙行しました。

新病棟建設は、平成24年度から進めてきた病院再整備事業の一つで、最先端の高度医療を提供できる施設を整備するとともに、屋上ヘリポートを設置し充実した救急施設とICUに直結させるなど、山梨県唯一の特定機能病院として急性期医療の充実・先進医療への取り組みを今後さらに加速させるものです。また、患者さんの療養環境の改善を図り、個室の増床や設備の充実など、患者さんの要望に応えることができる施設整備を行いました。

式典では、はじめに藤井秀樹病院長の式辞、島田眞路学長の挨拶があり、続いて佐野 太文部科学省大臣官房審議官(高等教育担当)・元山梨大学副学長、後藤 斎山梨県知事、中澤良英山梨県医師会理事からご祝辞をいただき、赤池誠章参議院議員(前文部科学大臣政務官)、長崎幸太郎衆議院議員ほか来賓の方々からもお祝いの言葉がありました。

続いて、場所を新病棟時間外入口に移し、約170人の列席者が見守る中、盛大にテープカットが行われました。

式典に引き続き内覧会が実施され、最新型ハイブリッド手術室や、我が国で最高の性能を誇る高磁場3テスラのMRI(磁気共鳴断層撮影)手術室など、最新鋭の設備が披露されました。参加者からは県内医療提供体制充実への期待の声が聴かれました。

新病棟には12月26日に既存病棟からの移転を行い、診療業務を開始します。

また、今後、医学部附属病院では、引き続き、患者ニーズに応えた満足度の高い医療、安全で質の高い医療を提供できるよう、既設病棟や外来中央診療棟の病院再整備計画を順次進めてまいります。

医学部附属病院の病院再整備事業については山梨大学医学部附属病院 病院再整備事業ホームページをご覧ください。


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式辞を述べる藤井秀樹病院長

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挨拶する島田眞路学長

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祝辞を述べる佐野文部科学省大臣官房審議官

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祝辞を述べる後藤山梨県知事

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祝辞を述べる中澤山梨県医師会理事

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感謝状贈呈

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式典の様子

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テープカット
   (左から 岩下直美看護部長、平井明成文部科学省大臣官房文教施設企画部計画課長、
   佐野審議官、藤井病院長、島田学長、後藤山梨県知事、中澤医師会理事、武田正之医学域長)

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内覧会の様子

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新病棟の外観

第34回腫瘍センターセミナーのお知らせ

  平成27年12月1日(火)18時から、臨床講義棟小講義室において、第34回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。





第33回腫瘍センターセミナーのお知らせ

  平成27年11月30日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第33回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。





肝疾患センターからのお知らせ「肝臓なんでも相談会(無料)」の開催について

 肝疾患センターでは、以下により「肝臓なんでも相談会(無料)」を開催いたします。是非ご参加ください。
  日時:平成27年11月28日(土) 13:00 ~ 15:00 
  場所:アピオ甲府 タワー館6階「キャッスル」
     (中巨摩郡昭和町西条3600)

詳しくはこちらをご覧ください。

      

山梨大学医学部附属病院自動販売機設置・運営に係る公募公示

山梨大学医学部附属病院等における自動販売機の設置・運営を公募します。

詳しくはこちらをご覧ください。

第32回腫瘍センターセミナーのお知らせ

  平成27年11月16日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第32回腫瘍センターセミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧ください。





山梨大学医学部附属病院床頭台等設置・運営に係る公募公示

山梨大学医学部附属病院における床頭台等の設置・運営を公募します。

詳しくはこちらをご覧ください。

個人情報を含むノート型パソコン等の盗難に関するお詫びとお知らせ

平成27年8月31日
山梨大学医学部附属病院


この度、当院において、患者様の個人情報を含む検査機器専用のノート型パソコンの盗難事件がありました。個人情報が記録されていた患者様、関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

1.盗難の経過について
  平成27年8月25日(火)18時30分頃、本院医師が病棟において、検査機器専用のノートパソコンがないことに気づき、盗難と判断し、所轄警察署に盗難届を提出しました。
  平成27年8月29日(土)18時頃、水に濡れた状態で、当該パソコンが戻されました。現在警察で捜査中です。

2.保存されていた個人情報について
 対象者数:8名
 個人情報:ID番号、氏名、生年月日、暗号化した検査結果
 (住所・電話番号等の他の情報は含まれておりません。)

3.本件の対応について
 該当する患者様には、本事例のご説明とお詫びの文書をお送りしています。
 なお、個人情報の不正使用については現在警察において確認しているところです。
 関係機関にも報告をしております。

4.再発防止について
 これまで、山梨大学医学部附属病院では患者様の個人情報を適切に管理するために、「山梨大学医学部附属病院個人情報保護方針」及び「山梨大学情報セキュリティポリシー」を策定し、講習会も開催して教職員への啓発を行って参りました。残念ながらこのような事態が発生したことをうけ、あらためて個人情報管理について周知を図り、再発防止に向けて取り組んでいく所存です。

5.本件に関する問い合わせ先
 山梨大学医学域総務課
 電話 055-273-1111(代表)

 

第31回腫瘍センターセミナーのお知らせ

  平成27年7月13日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第31回腫瘍センターセミナーを開催します。

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本院看護師2名が看護功労者表彰を受けました

5月15日、山梨県看護大会が山梨県及び山梨県看護協会主催により昭和町内で行われ、本院の岡村真由美看護師長及び小野さつき看護師長が看護功労者として表彰を受けました。 「看護功労者表彰」は県内で20年以上にわたり看護職に従事し、特に功績の優れた方々を表彰するものであり、平成27年度は20名が表彰を受けました。

<表彰者のコメント>
(岡村真由美看護師長)
このたびは、看護功労賞をいただきありがとうございました。これもひとえに皆様のご支援、ご協力のおかげだと思っております。これからも、患者さん、スタッフの笑顔に支えられ、さらに少しでも看護界に貢献できるよう努力してまいりたいと思っております。

(小野さつき看護師長)
 昭和59年就職後、多くの諸先輩方や職員の皆様に支えられ、看護職として働くことができました。そのなかで、多くの患者さんと共に歩み、共に考え、悩み、私も成長することができました。今までお世話になりました皆様に感謝申し上げます。



 小野看護師長(左)と岡村看護師長

市民公開講座(6月6日開催)のお知らせ

平成27年6月6日(土)に、市民公開講座 「のどのがんに対する最新治療と患者リハビリや 社会復帰に向けた取組みについて」を開催いたします。どなたでもご参加いただけます。参加費は無料です。

日  時:6月6日(土)13時30分~16時

場  所:山梨大学医学部 臨床講義棟大講義室

講演内容:のどのがんに対する最新治療と患者リハビリや 社会復帰に向けた取組みについて

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第30回腫瘍センターセミナーのお知らせ

  平成27年5月25日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第30回腫瘍センターセミナーを開催します。

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山梨先端分子画像検査センター(仮称)整備運営に係る公募の公示

山梨先端分子画像検査センター(仮称)整備運営に係る企画競争を実施しますので公示します。

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肝疾患センターからのお知らせ 「社会保険労務士による無料相談会」開催

 肝疾患センターでは、以下により「社会保険労務士による無料相談会」を開催いたします。興味のある方は是非ご参加ください。
    第1回 2月18日(水) 15:00~17:00
    第2回 3月18日(水) 15:00~17:00
         場所はいずれも、医学部管理棟2階中会議室です。

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肝疾患センターからのお知らせ 「肝臓なんでも相談会(無料)」開催

 肝疾患センターでは、以下により「肝臓なんでも相談会(無料)」を開催いたします。興味のある方は是非ご参加ください。
  日時:3月1日(日) 13:00~15:00 
  場所:アピオ甲府 本館3階「王朝の間」
     (中巨摩郡昭和町西条3600)

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緩和ケアチームによる「緩和ケア教室」のお知らせ

本院では、緩和ケアチームによる「緩和ケア教室」を毎月2回開催しています。平成27年の開催日程をお知らせします。

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12月13日(土)に発生した医療事故について

平成26年12月22日
山梨大学医学部附属病院


 平成26年12月13日(土)早朝、当院入院中の患者様(高齢・女性)に治療の疼痛緩和目的の為に 使用されていた医療用麻薬を含んだ鎮痛薬が、静脈内に過量に投与され、一時心肺停止に至るとい う事故が発生しました。
 今回のような事態を招きましたことを、患者様、ご家族、関係者ならびに当院に信頼を寄せて頂 いております皆様に心より深くお詫び申し上げます。また今後、このような事故を繰り返さないよ う、再発防止策を実施し、皆さまの信頼回復に努めてまいります。


【概要】

1. 12月13日(土)、午前5時40分、受け持ち看護師は、鎮痛剤の投与を中止する目的で、ポンプを 停止し、点滴回路をはずす操作を行いました。
 この際、メインルートに通じる鎮痛薬を含んだ点滴回路が、遮断されていると思い込み操作して いたところ、遮断されておらず、この状態が約10分間継続し、静脈内に過量の鎮痛薬の投与がされ 、一時心肺停止の状態に至りました。

2. 午前5時50分頃、看護師が患者様の病室に戻った時に異変に気づき、患者様に、心肺蘇生およ び昇圧剤投与等の集中治療を行い、心拍・呼吸は再開しました。ただし、重篤な低酸素脳症は続い ており、現在も予断を許さない状態が続いております。

3. このため、静脈内への過量投与と患者様の容体との関連について12月15日午前9時、緊急安全 管理委員会を開催し調査検討を行ったところ、医療事故(医療過誤)であると判断しました。

4. 12月14日、15日、18日、22日にこれらの事実につき、患者様のご家族に説明すると同時に謝罪 いたしました。

5. 本事例の重大性に鑑み、再発防止への対策を直ちに開始いたしました。
 1)夜間、早朝のポンプの取り外し作業は実施しないことの徹底
 2)看護師が患者様のベッドサイドでは、このポンプから、輸液のルートを取り外さない様、厳 重に注意喚起
 3)鎮痛剤使用時のポンプの取り扱いについての再指導等

6. なお、日本医療機能評価機構、厚生労働省関東信越厚生局、山梨県福祉保健部、中北保健所、 南甲府警察署、文部科学省等の関係諸機関にはすでに報告いたしました。

                      【本件に関するお問合わせ先】
                         山梨大学医学部総務課長   
                         電話 055-273-1111
                                  (内線:20 07)

患者体験調査ご協力のお願い

 当院は、厚生労働省から「がん診療連携拠点病院」に指定されております。このたび、厚生労働省の指定研究班による、「患者さんの診療体験向上のための全国調査」に参加することとなりました。
 つきましては、平成24年1年間に当院を受診された患者さんの中から100名程度を選ばせていただき、研究班よりアンケート調査票を郵送いたします。
 調査票の発送は平成26年12月〜平成27年2月の間の予定です。
 アンケートの回答は自由かつ無記名です。回答しないことで不利益が生じることは一切ありません。
 調査票が郵送された患者さんにはお手数をお掛けして大変恐縮ですが,ご協力をお願いします。

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第29回腫瘍センターセミナーのお知らせ

  平成26年11月10日(月)18時から、臨床講義棟小講義室において、第29回腫瘍センターセミナーを開催します。

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