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診療科

糖尿病・内分泌内科、腎臓内科(第三内科)

診療内容のご紹介

当科で診療を行なっている主な疾患は下記のとおりです。

1型糖尿病、2型糖尿病、高脂血症、痛風などの代謝疾患、バセドウ病、橋本病、副甲状腺・副腎・下垂体などの内分泌疾患、腎炎、腎不全などの腎疾患、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、血管炎などのリウマチ・膠原病疾患、高血圧症、肥満症、メタボリックシンドローム

スタッフ紹介

スタッフ一覧

外来受付スケジュール

初診:午前8時30分~10時30分まで

再診:午前8時30分~11時まで

※午後の専門外来は予約制です。予約票の時間に合わせてお越し下さい。
担当医が学会出席等で不在の場合がありますので、病院医事課にお問合せ下さい。
現在、他の医療機関へ通院中の方は、主治医の先生より予約初診の手続きをとっていただき、紹介状を持ってご来院下さい。

第三内科 午前
午後
糖尿病 午前 會田  薫
鈴木 千尋
◎小林  哲郎
會田  薫
鈴木  千尋
    金重  勝博
秋山  大一郎
午後    川口  章夫 金重  勝博
田中  昌一郎
一條  昌志
   
内分泌・
甲状腺
午前 太田  一保 ○遠藤  登代志
太田  一保
志村  浩己
    ○遠藤  登代志
志村  浩己
膠原病・
リウマチ
午前 大森  正幸   大森  正幸    
午後          
腎臓病 午前      池岸  幸伸   古屋  文彦 
秋山  大一郎
高血圧 午前 鈴木  千尋       秋山  大一郎

◎:教授  ○:准教授  *:非常勤講師

この部分は予約再診です。

外来案内

糖尿病・高脂血症などの代謝疾患、甲状腺などの内分泌疾患、腎臓病、リウマチ・膠原病疾患、肥満症を専門とする診療科です。

当科では、糖尿病、内分泌疾患、リウマチ・膠原病、腎疾患に対して、様々な最先端の治療を行なっています。

下にそのいくつかを紹介します。

糖尿病、内分泌疾患

1日4-5回のインスリン注射を行っても血糖コントロールが不安定な糖尿病(特に1型糖尿病)患者さんに対して、インスリンポンプ療法(持続的インスリン皮下注療法、CSII)を行っております。これは、インスリンポンプと呼ばれる体外のインスリン注入器を用い超速効型インスリンをチューブを介して持続的に皮下に注入する方法です。最大の利点は、安定したインスリンの供給にあり、前もって注入量をプログラムすることにより、夜間を含む一日の血糖値を安定させます。すでに多くの患者さんにおいて良好な血糖コントロールが得られております。妊娠を希望される糖尿病患者さんにおいては、厳格な血糖コントロールが求められますが、インスリンポンプ療法は非常に有効な方法です。

リウマチ・膠原病疾患、腎疾患

通常の治療にて効果不十分の関節リウマチに対して、生物学的製剤や白血球除去療法を併用して治療にあたっております。また、膠原病の難治性合併症に対しては、ステロイド治療に加えて、免疫抑制剤の併用、血液浄化療法(血漿交換、血漿吸着、二重膜濾過)、大量ガンマグロブリン療法などを行っております。

診療科・講座のホームページアドレス

第三内科ホームページ

http://spiddm.com/