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診療科

泌尿器科

診療内容のご紹介

当科で診療を行なっている主な疾患は下記のとおりです。

詳しくは、泌尿器科学講座のホームページ(http://yamanashiuro.com/)をご覧下さい。

泌尿器科腫瘍

前立腺癌、腎腫瘍、腎盂尿管腫瘍、膀胱腫瘍、精巣腫瘍、副腎腫瘍

低侵襲手術

腹腔鏡下手術、ミニマム創手術

排尿障害

前立腺肥大症、神経因性膀胱、過活動膀胱、間質性膀胱炎

女性泌尿器科

腹圧性尿失禁、骨盤臓器脱(性器脱)

慢性腎不全の治療

血液透析、腹膜透析、腎移植

小児泌尿器科

停留精巣、包茎、尿道下裂、先天性水腎症、膀胱尿管逆流症、夜尿症

男性不妊症・性機能障害

男性不妊症、勃起障害

感染症

膀胱炎、急性腎盂腎炎、精巣上体炎

泌尿器癌に対する化学療法

膀胱腫瘍、精巣腫瘍、腎盂尿管腫瘍、前立腺癌

泌尿器癌に対する免疫療法

腎細胞癌

こんな症状が出たらどうしたらよいでしょうか?

詳しくは、泌尿器科学講座のホームページ(http://yamanashiuro.com/)をご覧下さい。

尿の異常

  1. 尿が赤い
  2. 尿が濁っている
  3. おしっこの回数が多い(頻尿)
  4. おしっこの量が少ない
  5. おしっこが漏れる
  6. おしっこが出ずらい・出しずらい

痛みなどの異常

  1. 背中からわき腹・下腹部の痛み
    尿管結石の可能性があります。
  2. 発熱を伴う背部痛 背中の脇の叩打痛があれば急性腎盂腎炎が考えられます。
  3. 下腹部が痛い
    急性膀胱炎、間質性膀胱炎、膀胱結石、尿道結石などが考えられます。
  4. 会陰部が痛い
    男性の前立腺の炎症で生じます。
  5. 陰嚢が痛い
    男性の精巣炎・精巣上体炎、精巣捻転・精巣垂捻転、精巣腫瘍、陰嚢水腫などを疑います。

男性器の異常

  1. 陰茎が大きい・小さい
  2. 尿道口の形がおかしい
  3. 亀頭にイボができた
  4. 包茎

スタッフ紹介

スタッフ一覧

外来受付スケジュール

初診:午前8時30分~10時30分まで

再診:午前8時30分~11時まで

※専門外来は予約制です。予約票の時間に合わせてお越し下さい。

※一般外来では、1)悪性腫瘍(前立腺癌・膀胱癌・腎腫瘍など)、2)排尿障害(前立腺肥大症等)・尿失禁、3)女性泌尿器、4)腎不全・透析、5)小児泌尿器などを対象としております。

 

泌尿器科 午前
午後
一般外来 午前 休  診  ◎武田 正之
○座光寺 秀典
神家満 学
 吉良  聡
大竹 裕子

三井 貴彦
 澤田  智史
 土田孝之(隔週)
 

◎武田 正之
 座光寺秀典(隔週)
 三井貴彦(隔週)
 志村寛史

中込 宙史
 山岸 敬
 井原 達矢
  
排尿機能
検査外来
午後   吉良 聡      
女性泌尿器外来
(完全予約制)
午後  
  
三井貴彦  

 

前立腺小線源外来  午前     神家満 学    
午後     神家満 学    
腎不全・
透析外来
午前 深澤 瑞也        
午後       深澤 瑞也
山岸 敬

 

 
小児
泌尿器
外来
午前   ◎武田 正之 三井貴彦 ◎武田 正之  
男性不妊・
ED外来
午前 *小室三津夫 ◎武田 正之   ◎武田 正之  
移植外来            
午後   神家満 学      
前立腺癌
ロボット
支援手術
外来
午前   ◎武田  正之
○座光寺秀典

 

  ◎武田  正之 山岸 敬

◎:教授  ○:准教授  *:非常勤講師

この部分は予約再診です。

 

原則として診療前に尿検査を実施しています。

採尿後検査結果が得られるまでに15分程度はかかりますので、来院されましたら早めに採尿されることをお勧めします。

症状、状態によっては、診察前にレントゲン検査や採血を施行することがあります。

これらの結果が揃うのにも相当の時間がかかることがあります。

 

紹介状やレントゲン写真などをお持ちの場合は、泌尿器科受付窓口に予めご提出ください。  

 

外来案内

当科では、泌尿器・男性生殖器疾患、女性泌尿器科疾患、腎不全、小児泌尿器科疾患、男性不妊症などに対して、様々な最先端の治療を行っています。

以下にそのいくつかを紹介します。

詳しくは、泌尿器科学講座のホームページ(http://yamanashiuro.com/)をご覧下さい。

1.女性泌尿器科について:

腹圧性尿失禁、性器脱・骨盤臓器脱(膀胱瘤、子宮脱、直腸瘤など)などでお困りの患者さんは、ぜひご相談ください。

2.

女性腹圧性尿失禁に対する最も新しく最も低侵襲な治療法である「TOT手術」をおこなっています。女性骨盤底障害(性器脱・骨盤臓器脱)に対するメッシュを用いた最も新しい治療法である「TVM手術」をおこなっています。

3.経会陰式テンプレート前立腺生検法:

前立腺癌診断のための最も正確な生検法である経会陰式テンプレート生検法は、山梨県内で本院だけが行っています。すでに197件に施行し、本生検での癌発見率は開始以来28.93%です。また直近の50例のみでは44%の癌発見に寄与しています。この方式では通常の経直腸式生検法で発見できない癌を診断することも可能です。

4.当院における低侵襲手術について:

以下の2種類の方法を行っています。いずれも従来の手術と比較してはるかに創が小さく、術後の回復が早いのが特徴です。山梨県内では本院だけが行っています。

  1. 腹腔鏡下手術(腎腫瘍、副腎腫瘍、腎盂尿管腫瘍、小児疾患)
  2. ミニマム創手術(前立腺癌、腎腫瘍、腎盂尿管腫瘍)

5.腎不全医療

  1. 腎移植:これまで、50例以上の患者さんに腎移植を行ってきました。
  2. 腹膜透析:腹腔鏡を用いた方法により、正確なカテーテル留置が可能です。
                    段階的な腹膜透析導入法(SMAP)を行っています。
  3. 血液透析用内シャント閉塞に対する経皮的血管拡張術(PTA)を行っています。

6.

高度な尿道狭窄症に対する新しい治療法である口腔粘膜移植法、包皮内板有茎移植法を行っています。

診療科・講座のホームページアドレス

泌尿器科学講座ホームページ

http://yamanashiuro.com