診療内容のご紹介
放射線科は、おもに放射線を利用し、診断/治療を行う診療科です。
対象となる疾患は良性から悪性まで広範囲で、基本的に他科と連携して診療しています。
放射線科は、おもに放射線を利用し、診断/治療を行う診療科です。
対象となる疾患は良性から悪性まで広範囲で、基本的に他科と連携して診療しています。
初診:午前8時30分~10時30分までの間の受付
再診:午前9時00分~11時30分までの間の受付
当科での診療を希望される方は、
・必ずかかりつけの医療機関にて紹介状・資料をご準備いただき、
・当該機関から「電話」 又は 「FAX」 による初診予約を行なってから、
受診していただくようお願いいたします。
(初診患者さんご自身による予約は行っておりません)
*なお初診枠は、火/木曜日の10時30分、11時30分となっておりますが、初めての患者さんは病状や治療方針を決めるための診察に多くの時間を確保する必要があるため、時間通りに診察できないことがありますので、ご了承ください。
| 放射線科 | 午前 午後 |
月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
放射線 治療 |
午前 |
青木 真一 |
◎荒木 力 ○大西 洋 栗山健吾 青木 真一 荒屋 正幸 齋藤 亮 前畠良康 |
○大西 洋 |
○大西 洋 栗山健吾 青木 真一 荒屋 正幸 齋藤 亮 前畠良康 |
青木 真一 |
IVR |
午前 | △荒木 拓次 | △荒木 拓次 | |||
RI治療 |
午前 |
梅田 貴子 |
◎:教授 ○:准教授 △:常勤講師 *:非常勤講師
当科では、悪性腫瘍や血管性病変に対して、様々な最先端の治療を行なっています。
下にそのいくつかを紹介します。
定位放射線治療:
集中的に放射線をかけることにより、周囲に影響が少なく、ナイフで切り取ったように病巣を治療できる方法です。
RI治療:
・放射線ヨード内服治療
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や甲状腺ガンに対し放射線性ヨードを内服することで治療する方法です。
・ストロンチウム治療
多発骨転移に対し、カルシウムと同属元素のストロンチウム(放射線性)を注射することで疼痛を和らげる治療法です。
椎体形成術:
椎体内に骨セメントを注入し、骨を強化することで痛みを緩和、除去する治療法です。
血管内塞栓術:
各種疾患において、血管を介して、薬物や塞栓物質を注入し、切らずに治療する方法です。
動注リザーバー:
低浸襲、高効率に抗ガン剤を持続投与するためのカテーテルを留置する方法です。