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診療科

血液・腫瘍内科

診療内容のご紹介

当科で診療を行なっている主な疾患は下記のとおりです。

貧血一般、鉄欠乏性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血、巨赤芽球性貧血

急性白血病(骨髄性、リンパ性)

慢性白血病(骨髄性、リンパ性)

悪性リンパ腫(ホジキンリンパ腫、非ホジキンリンパ腫)

骨髄異形成症候群

多発性骨髄腫

骨髄増殖性疾患(真性赤血球増加症、本態性血小板血症、慢性特発性骨髄線維症)

特発性血小板減少性紫斑病

血栓性血小板減少性紫斑病

止血凝固異常症

スタッフ紹介

スタッフ一覧

外来受付スケジュール

初診:午前8時30分~10時30分まで(月曜日のみ)
再診:午前8時30分~11時まで

※午後の専門外来は予約制です。予約票の時間に合わせてお越し下さい。
※当科の初診および再診は、予約制により診療しております。

初診/再診 午前
午後
初診 午前 ◎桐戸敬太     三森徹  
再診 午前 ◎桐戸敬太
三森徹
三森徹 三森徹
輿石めぐみ
◎桐戸敬太
三森徹
川島一郎
◎桐戸敬太
熊谷拓磨
 
午後 ◎井上克枝   高野勝弘   高野勝弘

◎:教授  ○:准教授  *:非常勤講師

この部分は予約初診です。

この部分は予約再診です。

外来案内

当科では、下記の様な血液疾患に対して、様々な最先端の治療を行なっています。

下にそのいくつかを紹介します。

急性白血病は、日本成人白血病研究グループ(JALSG)に参加し、共通プロトコールによる治療を行っております。また抗CD33抗体に抗癌薬を付加した新薬gemtuzumab ozogamicin も積極的に用いています。悪性リンパ腫は標準的治療の他に、抗CD20抗体(リツキシマブ)を用いた最新の治療を行っています。多発性骨髄腫は、標準的な化学療法のほか、サリドマイド療法、さらにはプロテアソーム阻害薬であるベルケイドを用いた最先端の治療を行っています。現在、クラス100の無菌室を2床備えています。

適応症例には積極的に自家造血幹細胞移植療法や「血縁者間同種造血幹細胞移植」を行っています。

診療科・講座のホームページアドレス

血液内科ホームページ

http://www.yamanashi-hematology.com/