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診療科

小児科

診療内容のご紹介

当科で診療を行なっている主な疾患は下記のとおりです。

小児血液・腫瘍疾患

白血病、悪性リンパ腫、固形腫瘍などの小児血液・腫瘍疾患

小児内分泌・糖尿病

成長障害、糖尿病、甲状腺機能低下症などの小児代謝・内分泌疾患

小児神経疾患

てんかん、発達障害(ADHD,自閉性障害など)、脳性麻痺、神経筋疾患、中枢神経感染症、心身症

小児腎疾患

腎炎、ネフローゼ症候群、検尿の異常(血尿や蛋白尿、学校検尿や保育園の検尿)、生まれつきの腎臓や尿路の奇形・異常、繰り返す尿路感染症、こどもの膠原病 など

小児循環器疾患

先天性心疾患、川崎病などの小児循環器疾患

小児呼吸器疾患

喉頭軟化症、声帯麻痺などの上気道疾患、気管軟化症、びまん性汎細気管支炎、嚢胞性肺疾患などの下気道疾患や、睡眠時無呼吸症候群、口腔アレルギー症候群など。

代謝・生活習慣病(肥満)・肝疾患

小児肥満、高脂血症、肝炎、B型肝炎母子感染対策、先天代謝異常

スタッフ紹介

スタッフ一覧

外来受付スケジュール

初診:午前8時30分~10時30分まで

再診:午前8時30分~11時まで

※専門外来は予約制です。予約票の時間に合わせてお越し下さい。

小児科 午前
午後
一般外来 午前 小泉 敬一 ◎犬飼 岳史 金村 英秋 ○中根 貴弥 合井 久美子
血液・腫瘍 午前     ◎犬飼 岳史
 合井 久美子
 赤羽 弘資
渡邊 敦
   
内分泌・
糖尿病
午前       矢ケ崎英晃
*小林 浩司
*佐野 友昭
 
代謝・
肥満・
午前     *内田 則彦    
午前  

沢登 恵美
 小林 杏奈
 *東田 耕輔

     
神経 午後    

相原 正男
 金村 英秋
 佐野 史和
 大山 哲男
*反頭 智子

   
心臓 午前   小泉 敬一
戸田 孝子
喜瀬 広亮
    戸田 孝子
 喜瀬 広亮
移行期・成人心臓 午後  

*星合 美奈子
 (第1,3,5週)

     
遺伝子疾患 午後 ○中根 貴弥        
育児相談 午後       (交替制)  
NICU
フォローアップ
午後 小泉 敬一
 矢ヶ崎 英晃
       
予防接種 午後 金村 英秋
小泉 敬一
戸田 孝子
渡邊 敦
大山 哲男
       

◎:教授  ○:准教授  *:非常勤講師

この部分は予約再診です。

外来案内

当科では、以下のような疾患に対して、様々な最先端の治療を行なっています。

そのいくつかを紹介します。

造血幹細胞移植

造血器腫瘍、固形腫瘍、再生不良性貧血、先天性免疫不全症候群などを対象に、自家および同種移植を行っています。当科は1999年から骨髄移植推進財団の認定科であり、非血縁骨髄・臍帯血移植と非血縁骨髄ドナーからの骨髄採取も行っています。

成長ホルモン治療・性腺抑制療法・強化ホルモン治療など

内分泌、糖尿病専門医が成長障害、甲状腺疾患、糖代謝異常、性腺疾患、骨疾患その他幅広い小児内分泌領域の疾患に対して、最先端の診療を行っていきます。

小児神経疾患における特殊検査

発達障害・てんかん児における高次脳機能に関する種々の神経心理検査の施行と診断、療育指導および各種誘発電位を実施します。

進行性腎疾患に対する根治をめざした治療

将来、慢性腎不全(透析療法)への進展が予測される難治性腎疾患に対して、疾患早期から強力な化学療法を主体とした多剤併用療法を実施しています。まだ、実施数は多くありませんが、進展が阻止され腎臓の働きが保持され、長期間に亘り全く通常の生活が送れている患者さんも出てきています。

吸入ガスによる肺血流調節治療

低酸素ガスによる抗心不全治療やNOガスによる、抗肺高血圧治療を行っています。

心臓カテーテル治療

コイル塞栓術、ステント留置等のカテーテル治療を積極的に行っています。

肥満児の認知行動療法

幼児~学童期の肥満に対してひとりひとりの肥満の程度や合併症の状況に応じて指導を行い当施設で考案した「生活自己管理チェックリスト」を用いて効果的な通院治療を行っています。

診療科・講座のホームページアドレス

小児科ホームページ

http://www.med.yamanashi.ac.jp/clinical/pediatr/top.htm