総合相談・支援センター

部門長挨拶

総合相談・支援センターは、「医療福祉相談」「難病支援」「心理支援」の三つの機能を柱として、患者さんとご家族の多様なニーズに寄り添うことを目的に、令和8年7月に設立いたしました。
疾病や治療に伴う悩みは、疾病に関する医学的なものや、医療費や各種制度の利用、在宅療養、退院後の生活、心理的な不安など多岐にわたります。当センターでは、医師、看護師、心理士、医療ソーシャルワーカー、事務職員などの多職種が連携し、それぞれの専門性を生かしながら、患者さんやご家族からのさまざまな相談に対応しています。
近年の窓口における相談件数は約2,500件にのぼり、各種相談や支援のニーズに応えてまいりました。今後も治療と生活の両立支援や心理的支援の充実を図りながら、患者さんやご家族へのサービス向上に貢献できるよう、尽力してまいります。

山梨大学医学部 総合相談・支援センター 加賀佳美

部門紹介

外来ホール1階に「総合相談・支援センター」として相談窓口を設置し、患者さんやご家族等からの様々な相談に対応しています。「医療福祉相談」は、疾病や治療に関わる相談のほか、医療費や医療保障制度、在宅療養、医療機関情報に関する相談等幅広く対応しており、必要に応じて院内外の関係機関と連携しながら必要な情報提供や支援の調整を行っております。「難病支援」は、当院が難病診療連携病院に指定されていることを踏まえ、窓口での相談対応に加え、難病医療のネットワーク構築に取り組んでいます。「心理支援」は、院内の医師や心理士を中心に、カウンセリングや各種検査を実施しています。

実績

外来診療予定表

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